マリーナキス釣り大会
1年に1回のキス釣りはマリーナキス釣り大会。
「波1.5後2m、うねりを伴う」の予報なので遠出は無理かなーと考えていたらLienさんが相模湾の秘密の場所に案内してくれるという。

案内してくれるLienさん。
三崎港をでて20ノットで巡航。普段は15ノットまでしか出さないのでついていくのが大変だった。
ポイントに到着、仕掛けを投入する。
ハリス、オーナーは0.8号、船長は1号、半ヒロ。
針は2人共ケン付き流線袖6号か7号、エダスなし。
オモリは2人共8号。
竿はオーナーは先が折れて補修したアジングロッド、船長はエギングロッド。
プラスチック製の天秤、オーナーは緑色、船長は青色。
オーナーにはキスが入れ食い。さびくのを止めたりするとヒイラギがくるようだ。うねりが大きく、オモリが浮いてしまうとのことでその後15号に変更。
仕掛けにたいした違いがないように思われたが、船長には全くキスがこない。オーナーがオモリを変えたタイミングで船長もオモリ15号に変更するとやっとキスが釣れだした。バラシが多いような気がしたので針を丸セイゴにかえるがあんまり関係ないみたいだ。
泳がせ竿も出していたが無反応。
コンスタントに釣れていたがお昼ごろ魚信が少なくなった。Lienさんは三戸浜に移動するというのでこちらも移動することにした。泳がせ的には小網代のほうが良さそうなのでそちらに移動。
小網代にきてもポツポツ。泳がせも無反応でタイムアップ。
マリーナに戻りマスターの揚げた天ぷらで宴会。

計量の結果、BLUEFINは1位! 女性、子供は人数にカウントしないルールがかなり効いているように思えた。

釣果:キス多数
キスはすべて南蛮漬けに加工。

頭とはらわたを取り除いたキスに小麦粉、片栗粉1:1をまぶす。
タレはしょうゆ大さじ6、みりん大さじ6、酢大さじ9、砂糖大さじ2、鷹の爪2。

揚げる。

つける。

玉ねぎをすき間につめる。冷まして冷蔵庫に入れて終わり。調理は船長が担当。
