GOMUBO

logbook

マリーナ五目釣り大会

釣った魚種の総延長、6種目目以上はすべて20cmというルールのマリーナ五目釣り大会。
今年の作戦は
1.最近好調のティップランエギングでアオリイカとモンゴウイカ
2.深場でアカムツ、ユメカサゴ、シロムツ
3.さらに深場でスミヤキとギス
4.80mぐらいにもどってアマダイ、イトヨリ

朝7:30すぎスタートし京急ホテル前でエギングを開始する。風がなかったのでミンコタ流しで釣るがやっぱりうまく行かない。幸い風がでてきたのでドテラで流す。
オーナーはエースエギのスクイッドシーカー紫銀ホロ限定カラー(船長私物)でまずモンゴウイカ。
船長は何回かエギを変えた後、コロッケモンゴウイカ。リリース。
オーナーがその後300gぐらいのアオリイカを釣ったので第2ラウンドの深場に移動する。ここまではとても順調にきている。
深場ではいつもの亀城沖。今日は西斜面で北から南に流す。
まず船長にシロムツ、その後オーナーがサバ、ユメカサゴ。流し変えて実績ポイントにはいると船長にかなり大きい魚信。サメかとおもったが念の為慎重に巻き上げるとアカムツだった!
タモ入れすると口の皮一枚で針に引っかかってた。危なかったなぁ。
1130akamutsu
次に300mのスミヤキ実績ポイントに入るが音沙汰なし。諦めてアマダイポイントに向かう。
オキアミをつけて80mに仕掛けを沈めると二人ともサバがきた。両方ともリリース。
ちょこちょこ小移動しオーナーにはイシダイ、アマダイ、カイワリ2匹。船長は全然ダメだった。
14:00ちょっと前にマリーナにもどる。
検量して表彰式。BLUEFIN号は3位だった。商品にカワハギ釣りセットをもらった。
釣果20131130
釣果:アカムツ1、イシダイ1、サバ1、ユメカサゴ1、シロムツ3、カイワリ2、アマダイ1、アオリイカ1、モンゴウイカ1

2013年11月30日 at 9:03 PM Comments (2)

BLUEFIN号ラジオつけて深場

やっと船舶局の免許が役所から郵送されてきたので昨日ラジオとアンテナの取り付けを行った。
まずアンテナ↓
アンテナ
次に本体を装着するため、ジグソーでコンソールに四角く切っていく↓
yojo
最終的にこんな感じ↓
パネル
これでトラブっても救援を呼べる。

今日は7:00前にマリーナに到着し準備開始。7:30に出港。海況は良さそうだが午後には南からの潮流が弱くなりそうだ。葉山沖の南斜面に向かう。遊漁船をよく見かけるポイントだ。
1投目200mから400mを流す。船長はシロムツの一荷物、オーナーには大小スミヤキの一荷。大きい方は60cmぐらい。
その後同じラインを流すと船長に大きな魚信。慎重にあげてくると鮫だった。リリース。
オーナーはその後魚信が多くあり、サバ、ムツ、メダイを釣り上げる。
船長は不調だったが最後にスミヤキの一荷。
富士山
今日は空気が澄んでいてい富士山も綺麗に見える。その上風も波もない。釣りはしやすいが魚信は少なく渋い感じ。
魚は十分に釣ったので最後に港前でティップランエギング。といっても風がないのでミンコタを使って流すことにした。アドバンスドオートパイロットをセットするが今ひとつ方向が定まらずうまく流れない。悪戦苦闘していると漁師のFさんがやってきた。アオリイカ10杯以上釣り上げたという。この状況でさすが!
イカは諦めて早めに帰港。
20131124釣果
釣果:スミヤキ4、サバ2、メダイ1、シロムツ1、ムツ1
スミヤキの歯。
sumiyakji
噛まれたらそうとう痛そう。
スミヤキは刺し身にして食べたが美味しい。

2013年11月24日 at 8:41 PM Comments (0)

楽しいティップランエギング

強風だった先週は見送り、2週間ぶりの釣行。先週深場釣りに行ったLienさんは、アカムツ大漁だったそう。BLUEFIN号では無理そうな海況だったなぁ。
今日の風はお昼すぎまで北東7mほど、その後止む予報。ということで、まずはティップランエギングでイカをねらい、その後深場に移動するというプラン。

8:30出港。いつもの場所でティップランエギングを始める。1年前にイカ先生から聞いた話の記憶を手繰り寄せながらやってみる。わたしはスクイッドシーカー紫銀ホロ限定カラー、船長はDDスパイダーソルティーナスビ30g。すると、1流し目でわたしにヒット!中型のアオリイカ。2流し目でまたアオリイカ。3流し目で大きなアタリ。1キロくらいありそうなモンゴウイカが、タモ入れ直前のイカジェットで逃げて行った。気を取り直して、エギを落とすとすぐにヒット。どうやらさっき逃げたイカで、今回は無事ネットイン。ここまで釣れていなかった船長もスクイッドシーカーに変えた途端、モンゴウイカが来た。10時までにイカ7杯。
sumi
ボート内は悲惨な状況に。
新しい場所を試してみることにして、島裏に移動する。カワハギ船に混じって始めるが、アタリ無し。岩礁帯があるので気をつけないとと思っていた矢先、わたしのスクイッドシーカーロスト。船長は50円の中古エギでスミイカを1杯追加。

ここで、深場へ移動。風がまだ吹いていて、バシャバシャしているのでなるべく近いところでやることに。
風邪ひきのわたしはイカで満足して戦線離脱。船長を観察しつつ、お昼寝。風が強いので糸が斜め30度くらいに出ていて、やりづらそう。浅めや深めに移動してみても魚信なし。釣れた深海アナゴ、ユメカサゴ、サバはリリース。

14:00沖上がり。

20131116釣果
釣果:アオリイカ3、モンゴウイカ4、スミイカ1

最近お気に入りのイカゲソカリフラワー炒め。
イカゲソカリフラワー炒め
イカが釣れたときの夕飯は大概、イカ刺し、イカゲソ肝あえ、イカゲソカリフラワー炒め。肝あえは、肝の大きいモンゴウが最適(アオリは肝が小さい)。カリフラワーがないときは、ブロッコリーでもいい。イカ刺しは寝かせたほうがおいしく、味はどのイカもいいけれどほんの少しの差でアオリが一番かもしれない。釣るのはアオリが一番難しいと思う。

2013年11月17日 at 11:38 AM Comments (2)

連休2日目も深場

連休2日めは凪の予報。
コマセ五目の予定だったが、遊漁船の近くで釣りをするのがなんとなく嫌なので、深場を最初やって午後に遊漁船がいなくなってから浅場に戻るプランにした。
kyososen
ベタ凪の中ひさびさにオーナーの操船で深場に向かう。
深場のポイントは以前に発見した、250m斜面にある平地。今日はここをじっくりやってみよう。
仕掛け投入後すぐに魚信があるがここでもシロムツ、ユメカサゴ、ギンメダイ。
ねばっているとオーナーに強い引きがありメダイが釣れた。
medai
しかしその後は外道ばかりで状況が好転しないのでいつものポイントにもどることにした。
実績ポイントに入るとすぐ近くにLienさんが見えた。
頻繁に魚信があるが、獲物は昨日と変わりがない。
しばらくやって浅場に移動する前Lienさんに状況をきいてみるとカサゴばかりだという。
Lien_san
しかしこの写真を撮った時、実はアカムツと格闘していたと後で聞いた。

浅場50mの根に移動すると魚探に反応がある。先行者はカートッパー1艇。ミンコタでスポットロックし釣り開始。
しばらくすると小さいアジがポツポツ釣れる。泳がせによさそうなのでキープ。
アジ釣りをやめてオーナーは6ヒロロングハリス仕掛け、船長は泳がせをやってみる。
50mから開始するが反応がないので一気に25mに移動。ロングハリスにはソーダガツオ、泳がせのアジは延髄を食われ帰ってきた。これはイカのしわざに違いない。泳がせをやめてエギをつけてしゃくっているとすぐに小さいモンゴウイカがきた。
オーナーは2投目もソーダガツオ。ここで帰港時間となってしまった。
20131103釣果
釣果:メダイ1、サバ2、シロムツ3、ユメカサゴ2、アジ7、モンゴウイカ1

2013年11月4日 at 3:13 PM Comments (0)

連休初日また深場

11月の連休1日目の天気予報によると朝は風が5mだがお昼ごろにはやんでくるという。
出港後は三崎港南側でティップランエギング、その後風がやんだら深場にいくプラン。
風は確かにあるのだが三崎港南側では防波堤が風よけになっているのかあまりボートが流れない。
2−3投するがうまく行かないので早々にエギングは切り上げ深場に向かう。
途中から15ノットでは水しぶきを浴びるようになり10ノットに減速。沖では風が強い。
その上雨も降ってきてとても寒い。
kyo
実績ポイントで開始するとすぐに魚信があるがいつものシロムツ、ユメカサゴ、ギンメダイ…
ちょっと引くなーと思うとサバだったりする。
途中ムツが釣れたというハイライトがあったが、寒いし帰ろうということになった。
帰港途中行きに遊漁船がいたポイントを通ると魚探にアジっぽい反応がある。
ボートを止めて深場用の竿にアジの仕掛けをつけてやってみることにした。ただしコマセはない。
しばらくすると魚信がありアジ。しかしそのままあげようとして海面でばらす。2回めも海面でばらした。
めんどくさがらずタモをつかえばよかった。
その後なぜか魚信が遠のきタイムアップ。
20131102釣果
釣果:ムツ1、サバ3、シロムツ8、ユメカサゴ4、キンメダイ1

2013年11月4日 at 2:34 PM Comments (0)