釣友Y氏とイナダ祭り
釣友Y氏をさそってコマセ釣り。
前日は深場から帰ってきてマリーナの浮桟橋に係留。朝6:00に出港した。
まずカマス。ショットガン釣法がよいとのことなので魚探をみながら島裏で反応を探す。
しかし見当たらない。うろうろするが小サバが釣れただけ。
カマスはあきらめ先週と同じカイワリが釣れるポイントに行ってみた。近くに遊魚船はいない。ここでミンコタをスポットロック。
オーナーは1投目から強い引き! 道糸0.6号で上げるのに時間がかかったがイナダがきた。イナダの時合は短いと聞いているので船長が魚を針をはずしたりコマセをビシに詰めたりしてすぐ再投入させた。
Y氏にも1投目から強い魚信。

こちらも道糸PE0.6号なので時間をかけて巻上げたがウマヅラだった。しかしその後イナダを釣る。
その後オーナー、Y氏ともイナダが入れ食い状態。針をのまれてしまう事が多かった。
入れ食い状態は1時間ぐらい続いた。手返しがわるかったが、合計13匹!
オーナーは同じポイントでハタ、カイワリも釣る。
遊漁船がすぐ近くに寄ってきたのを機会に早上がりすることにした。
イナダはマリーナ先輩に2匹、お隣さんに1匹ひきとっていただいた。

釣果:イナダ13、ハタ1、カイワリ1
ひさびさにY氏と宴会。今日はイナダ刺し、カブト焼き、「シメイナダ」。

脂はそんなにのっていなかったが、意外とおいしかった。シメイナダはシメサバには及ばないがさっぱりしていて食べやすかった。



