GOMUBO

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隠岐島前知夫里島島津島2


朝食は鯵の干物。海水で漬けた塩加減も良く、とてもおいしい。
今日は朝と夕に少しづつ釣りをして合間に観光の予定。
朝食後、昨日アジが釣れたポイントへ。仕掛けを投入しコマセを撒くと、2投目でアジが寄ってきた。少しタイムラグがあって釣れ始めるらしい。ここは10匹くらいで終了。
朝釣ったアジはスライスしたたまねぎと一緒にして醤油で味付けした「アジたまねぎ」にして、それを昼食とした。普段は長ネギを使うのだが、たまねぎでもとても美味しかった。残りは干物にした。
観光後の3時くらいから最後の釣行。風が強く、朝のポイントまで行けず、手前の良さそうなところで始めるが釣れない。波が強くなってきて2回ほど移動し、朝のポイントにたどり着いた。仕掛け投入後しばらくして、アジがポツポツ釣れ始める。5匹くらい釣れたが、コマセもなくなってしまったので終了。
釣果:アジ多数

この島での生活でお世話になった河井湧水。

2012年5月5日 at 5:56 PM Comments (0)

隠岐島前知夫里島島津島


耳浦キャンプ場を撤収し、知夫里島へはフェリーで移動。知夫里島から島津島という無人島にあるキャンプ場へは橋がかかっているのだが、車両通行止め。gomuboに釣り道具、キャンプ道具を満載し渡島する。移動距離は数百メートル。
テントを設営後コマセ、ビールを買いに行く。買い物もボートで駐車場までいってから車に乗り換えていく。スーパーのおじさんの情報によると朝夕アジが間違いなく釣れるという。
夕方出航し、反応があるところで仕掛けを投入。しばらくするとアジが釣れ出した。2投、3投サビキに必ずついてくる。20匹くらい釣れたところで終了し、砂場に移動。釣れたアジで泳がせとオキアミで投げ釣りをする。泳がせの竿が海面に刺さったままだったので上げてみるとマトウダイがかかっていた。

釣果:マトウダイ1、アジ多数

大きいアジは刺身、残りは干物にした。

2012年5月5日 at 5:32 PM Comments (0)

隠岐島前西ノ島耳浦2


2日のボウズで途方に暮れていた3日目の朝、地元のおじさんがキャンプ場にスクーターでやってきた。
世間話をしていると、ここではワカメが取れることや砂場でキスが釣れたことなど教えてくれた。
早速ワカメを探しに行くとたくさん生えていた。ゴマ油で炒めて朝食に食べるととてもおいしかった。
おじさんのアドバイスを参考に、耳浦の砂場で投げ釣りを始める。キスのアタリがないのでちょこちょこ移動しつつ水深20mでゴツンというあたり。カレイが釣れた。エサは昨日釣具屋で調達した死んだイソメ。
その後、同じ仕掛けでカワハギとウマヅラハギが釣れ、ここで昼休憩。
お昼ごはんはカレイ、カワハギのお刺身とおにぎり。

午後は洞窟をくぐったり、ワカメを採ったりしつつ、カワハギを一匹追加し終了。
昨日より豊かな食卓になった。
釣果:カレイ1、カワハギ2、ウマヅラハギ1

2012年5月3日 at 6:44 PM Comments (0)

隠岐島前西ノ島大桂島


昨日はだめだった。
耳浦以外も見てみようということで西ノ島を車で回ってみる。
島の南端付近、大桂島でやってみることにした。仕掛けは昨日と同じ。
出港後すぐにブーメラン反応がでるが群れの反応はない。
対岸の灯台付近にも行ってみたがこの辺は魚影が薄いのだろうか。
大桂島と隣の小島には磯釣り師がいたのでそんなことはなさそうだ。
1日粘るが、ベラ1匹つれただけ。
なんとか食材を確保したいので夕方岸壁で釣りをしてみる。地元のおばさんがアジを次々釣り上げるが、おくさまの仕掛けにはなかなか来ない。底付近にいると教えられたのでそのとおりにしたが仕掛け一式根がかりでなくしてしまった。
小アジを1匹確保し終了。
釣果:アジ1

2012年5月3日 at 6:16 PM Comments (0)

隠岐島前西ノ島耳浦1


久里浜を朝4時に出発し、10時間運転して鳥取県米子までやってきた。
米子で1泊し、隠岐島前別府港行きのフェリーに乗る。
耳浦キャンプ場にテントを設営しすぐ出港準備。夕食の調達が目的だ。隠岐は魚が釣れるだろうから食材としては米、ジャガイモ、タマネギ、調味料しか持ち込んでいない(あと酒)。
初めての出航場所なので慎重に操船する。魚探を見ると水深30mくらいまでブーメラン反応がときどきでる。小魚群れの反応もみえた。隠岐の景色に圧倒されるが、肝心のポイントがわからない。どこでも出航すれば釣れると思っていた。
底物狙いと、宮崎サビキを下ろしてみるが反応がない。夕方近くまで粘るがこの日はだめだった。
釣果:丸ボーズ

2012年5月3日 at 6:02 PM Comments (0)

むろあじ


天気OK、風OK、鯛が浅場で釣れているという情報があったので急遽出航することにした。5:00すぎに出航地につくとボート釣りの師匠達が何人かいたが意外と少ないようようだ。
諸磯沖岩礁帯に35-40mで魚探に反応があったのでアンカリングを試みるも走錨。今回はじめて使用するフォールディングアンカーはいまいち効きが悪いようだ。何度がやり直しているうちに遊漁船がはいってきたので移動することに。30mまで移動してフォールディングアンカーにシーアンカーを併用することでやっとアンカリングできた。
反応のある15m-20mにおくさまの1投目、ウィリー仕掛けを落とすとアジ。しかし2投目以降はムロアジがかかりだす。船長はコマセビシ+4ヒロハリスの鯛仕掛けを投入。こちらもムロアジ。本日後半の泳がせを視野にいれて船長もサビキ仕掛けも投入する。釣れるのはムロアジばかりだ。
15m前後のムロアジ反応が消える気配がないので移動することにした。
何艇かのパーフェクターがいる小網代沖35mの岩礁帯にアンカリングした。しかし魚探に反応もないし、風も止まないのでお昼くらいに納竿。
ムロアジは「しめあじ」にした。
釣果:マアジ1、ムロアジ16

2012年4月21日 at 6:55 PM Comments (0)

いわし釣り2


またいわし釣り。
先週釣ったいわしは全部たべてしまった。たくさん釣れたら泳がせにシフトする予定。
出港後水深30mに達したところで魚探をおろし、探索航行。先週すぐ見つかった群れが見つからない。午前中は群れを見つけることができず終了。トイレ休憩をはさみ諸磯沖水深70mでやっといわしと思われる反応がありサビキを投入する。
いわしは釣れるが先週よりは渋い感じだ。
午後は群れを追ってショットガン釣法を繰り返す。気付くと15:00。急いで撤収した。

釣果:いわし多数

2012年4月15日 at 8:06 PM Comments (0)

いわし釣り

いわしを釣ってオイルサーディンをつくる。
これが第1目標の今回の釣行。今年の冬は寒さと強風が続き、3ヶ月間出航しなかった。いわしはリハビリ的なターゲット。
7:00ごろ出航地につくと駐車場はほぼ満車。なんとか止めて準備しているとパーフェクターの人が話しかけてきた。今日はいわし釣りです、と言うといわしの群れは30-50m付近にいると教えてくれた。こういう情報は貴重だ。
魚探に反応がありサビキ投入。いわしと小サバがかかった。2投、3投、船長の指示棚におくさまがサビキを投入していくとどんどん釣れる。サバも釣れる。今回はじめて用意したエアーポンプ+バケツにキープしていくが、さすがにずっと入れておくと死んでしまうようだ。
釣れたいわしで泳がせ釣りもやってみた。何投かして何かかかった様子。40数えてから慎重に上げていくと50cmのアマダイ。
このあとサバの群れが来て、おくさまがサバ3匹一荷釣り。もう今晩食べきれないと判断し12:30ごろ帰航。

釣果:アマダイ1、サバ6、いわし多数

今日いちばんおいしかったオイルサーディン。こんどはもっといわしを釣りたい。

2012年4月8日 at 8:23 PM Comments (0)

エギング修行


風予報を信じていつもの出航場所から9時出航。予報より風は弱かった。最近、予報があまり当たらない。
今日は新しいエギング竿でエギングメインの予定。諸磯沖定置網付近を流す。エギの色を青、紫、ピンク、緑と変えても当たりなし。エギ一個なくし、魚探に魚の気配があるのにイカをやっているのはもったいないので、餌釣りに変更。
水深80mでサビキにジグを付けた仕掛けに一投目から大き魚信。50cmのスズキ。続けて小鰯3匹。天秤仕掛けには魚信無し。50mの砂地でやっとトラギス。
帰り道、亀城根20mでネンブツダイ。
諸磯沖80mで甘鯛が上がったらしい。今度狙おう。2時半沖上がり。
釣果:スズキ1、小鰯3

2012年1月15日 at 7:09 PM Comments (0)

鯛狙いでまた諸磯沖


昨日に引き続き諸磯沖で釣行。5時に起きて現場7時着。もうすでに何艇か準備しているボートがいた。前回鯛がつれたフォーメーション、バウ側のおくさまがコマセ、スターン側船長が長ハリスオキアミ仕掛け。40m-50mを流すが鯛の魚信はなし。場所移動を何度が繰り返すが竿が海面に突き刺さるあたりはウマヅラだった。13:00ティップランにシフト、諸磯定置網南側を流す。魚信らしきものがありエギに白いヌメヌメがついていたが、ばらしたということだろう。今日は比較的風が弱く釣りやすかったが魚信が少なかった。また鯛は釣れなかった。

釣果:ウマヅラハギ2、カワハギ1

2012年1月9日 at 6:45 PM Comments (0)

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